攻略:長く生き残るための5つの判断
死因のほとんどは「曲がりすぎ」と「加速の使いすぎ」です。撃ち合いのような反射は要りません。
01曲がらずに大きな弧で回る
このゲームは曲がるほど減速します。そして減速は、他人の進路に入り込む原因になります。うまい人が画面の外側をぐるぐる回っているのは、曲がらないためではなく、曲がる回数を最小にしているからです。
具体的には、曲がるときは一度に大きく曲がり、そのあとしばらく真っ直ぐ進みます。細かく何度も修正すると、そのたびに速度を失い、結果的に前に進めません。
慣れないうちは、画面の端に沿って回るだけで十分です。端に沿えば境界に当たる危険は増えますが、人の密度が低いので、結果的に生存時間が伸びます。
02加速は逃げる時だけ使う
公式サイトには、加速中は長さが徐々に減り、スコアも減ると書かれています。伸ばす手段が食べることしかない以上、加速は明確なコストです。攻めに使えば使うほど、自分のスコアが下がります。
ではどこで使うか。囲まれかけて、包囲が完成する前に抜けたいときです。この瞬間だけ加速し、抜けたらすぐ離します。追いかけるために使うのは、相手より先に痩せる行為なので避けてください。
CrazyGames の紹介文には「加速はキャラクターを消費しない」と書かれていますが、同じページの操作説明には「大きさを犠牲にする」とあり、矛盾しています。公式サイトの記述を信じてください。
03死体の塊は二周してから拾う
誰かが死ぬと、その場所に粒がまとまって落ちます。効率はいいのですが、そこは全員が狙う場所です。まっすぐ向かうと、先に着いた人と正面衝突するか、横から来た人に切られます。
だから二周します。一度塊の外側を通って、誰が近くにいるかを確認し、それから内側へ入ります。二周目で誰もいなければ、安全に拾えます。
塊の中心は特に危険です。中心には粒が密集していますが、そこは他のプレイヤーの進路が交差する点でもあります。中心を避けて、外縁だけを拾うほうが結果的に得です。
04頭判定の例外を味方につける
相手の頭に当たっても死にますが、自分が1位のとき、または相手が自分よりずっと小さいときは例外になります。この規則を知っているだけで、選択肢が増えます。
たとえば自分が上位にいて、目の前に自分より小さい相手がいる場合、正面から突っ込んでも負けない可能性があります。逆に、自分が下位なら、たとえ相手が小さくても正面衝突は避けてください。
ただし「ずっと小さい」の基準は公式に書かれていません。確実に勝てる保証はないので、常用するのは危険です。ここぞというときの選択肢として覚えておく程度にしてください。
05順位を見て立ち回りを変える
画面には Rank ... of が出ます。これは自分より長い人が何人いるかを示しています。上位に入っているなら、無理に伸ばさず、現状を維持するほうが記録は残ります。
逆に下位なら、リスクを取らないと順位は上がりません。死体の塊を狙う、密集地帯に入る、といった選択が必要になります。
ただし順位は死亡時に確定するので、上位で逃げ切っても、最後に事故れば記録は残りません。上位にいるときほど安全側に寄せてください。
| 状況 | 取る行動 | 理由 |
|---|---|---|
| 開始直後(短い) | 外周を回って粒だけ拾う | 中央は長い個体が多い |
| 中位(伸びてきた) | 弧を大きく、加速は温存 | 曲がると減速して切られやすい |
| 上位(Top rank 圏内) | 安全側に寄せる。塊は無視 | 死ぬと記録が消える |
| 包囲されかけ | 加速で外へ抜ける | 加速の唯一の使いどころ |
| 死体の塊を発見 | 二周してから外縁を拾う | 中心は衝突地点 |