操作:PC・スマホ・ゲームパッド
移動は常に「向き」だけ。加速だけがボタンです。つまり覚えることは1つです。
01PC:マウスと Space
PC ではマウスの位置で進行方向が決まります。クリックは不要で、ポインタを置いた方向へ蛇が曲がり続けます。つまり操作というより「狙いを置く」感覚に近く、マウスを動かさなければ真っ直ぐ進みます。
加速は左ボタンの押しっぱなし、または Space の長押しです。公式サイトの Q&A にもこの2つが併記されています。押している間だけ速度が上がり、その代わりに長さが減ります。
慣れないうちは、加速を「押すもの」ではなく「離すもの」として覚えると失敗が減ります。常に押しっぱなしにしていると、気づいたときには半分の長さになっています。
02スマホ:スライドと2本目の指
タッチ端末では、画面をスライドすると方向が変わり、もう一本の指で長押しすると加速します。指を離すと減速して通常速度に戻ります。移動と加速を別の指で分担する設計です。
設定の Controls には joystick と arrow の2つのモードがあります。joystick は画面上の仮想スティック、arrow は矢印キー風の操作で、どちらが合うかは好みで決まります。片手で持つなら arrow、両手で持つなら joystick が向いています。
なお画面の向きは横向き・縦向きの両方に対応しています。縦向きのほうが親指の可動範囲が広く、細かい曲がりがしやすいという声もありますが、これは環境依存なので好みで選んでください。
| 端末 | 移動 | 加速 |
|---|---|---|
| PC | マウスの位置 | 左ボタン長押し / Space 長押し |
| スマホ・タブレット | 画面をスライド | もう一本の指で長押し |
| タッチ対応ノート PC | スライド(Controls で方式選択) | 同上 |
| ゲームパッド | 左スティック | 前面ボタン |
03ゲームパッド
ゲームパッドを繋ぐと、スティックで方向、前面ボタンで加速が割り当てられます。開始は Start、メニューは Back です。キーボードより操作が粗くなる代わりに、長押しの加減が一定になる利点があります。
CrazyGames 側にも Controller タグが付いており(66件のゲームが該当)、このゲームもその1本に数えられています。ただし対応は接続環境に依存するので、反応しない場合はブラウザ側のゲームパッド検出を確認してください。
04タッチ対応ノート PC の落とし穴
タッチ対応のノート PC では、マウスとタッチの両方が使えます。このとき既定の操作がどちらになっているかで「クリックしても加速しない」という状態が起きます。
公式サイトの Q&A には、設定の Controls で2種類のタッチ操作を切り替えられる、と書かれています。タッチで遊ぶつもりなら、まずここを確認してください。マウスで遊ぶなら触らなくて大丈夫です。
同じ「反応しない」でも、描画が重いのか入力が届いていないのかで対処が変わります。FPS が正常なのに操作が効かないなら、まず Controls を疑ってください。